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2018.02.15

大阪

講演会の翌週、大阪で研修会がありましたので、久しぶりに大阪に行ってきました。研修会は午後から半日の予定なので、空時間で会場隣りの空中庭園という所へ行ってみました。

が、当日の大阪は強風! 高所恐怖症の自分にとってはシャレにならないくらいの怖さでした。

向こうに見えるのは大阪湾でしょうか? 考える余裕は全くありません。

壁も凄く低いし、本気で飛ばされるかと思った・・・

 

実は前の週の福西先生・南先生の岩手入りは天候不良のため飛行機は厳しいかも・・・と当日朝まで悩みましたが、フライトに少しの遅れはあったものの、無事岩手入りできたという状況でした。

そして私の帰りのフライトは天候不良で欠航!

前の週にこの天気だったらマズカッタ~としみじみ思いながら、盛岡に戻ってきました。

前週の講演会が無事遂行できたのは、もしかして日頃の行いが良いんかな??

2018.02.10

講演会当日

明けて4日(日)、多くの受講者を集めての講演会でした。

福西先生からは、現在の歯内治療のトピックスの一つであるMTAについてだけではなく、歯内治療に対する基本的な考えや心構えをご教示頂きました。

当院では以前から、感染防止のためのラバーダムを装着したうえで、マイクロスコープを用いた精密根管治療を行なっていますが、今回の講演会に参加した多くの先生がラバーダムを使用することと思います。

午後ご講演の南先生は、複雑な補綴治療のキーポイントをご教示下さいました。

現在はできるだけ歯を削らないMIという治療概念が確立されています。特にヨーロッパを中心に、MIコンセプトの全顎的審美治療を行なった論文が多数でてきていますが、それらの概念を踏まえた最先端のケースをお話してももらうことができました。

当院でも現在はそれらの論文を踏まえた治療を行なっていますので、ドンピシャの内容でした。

受講者の皆様からも多くの反響を頂き、コーディネーターとしても良い講演会だったと思います。

2018.02.10

寛歩会特別講演会

2月4日(日)、スタディーグループ寛歩会特別講演会に参加してきました。

大阪から5-D Japan ファンダーの福西一浩先生、南 昌宏先生を講師にお迎えしての講演会です。

福西先生は歯内治療、南先生は補綴治療(被せ物や審美歯科)のエキスパートとしてご活躍されています。

私は6,7年前にお二人の講義と実習を受講するため大阪に通った時期がありますが、前日の3日(土)は、おそらくその時以来の花巻空港でした。

盛岡ということでお昼はわんこそばでしたが、当院の長谷川先生は230杯!信じられません・・・

わんこそばの後、懇親会までの2時間は個人的に治療に対するレクチャーを受けることができました。

医療従事者として、このような時間を頂けるということは本当に贅沢なことであり、非常に貴重なお話を拝聴することができました。

懇親会の後は、2次会でワインとハンバーグ、締めに冷麵という流れでした。

僕は少食なのでとても食べきれないですが、こんなに食べて翌日大丈夫なんかな?

2018.01.21

東北絆まつり

以前より公式発表されていましたが、本年6月2(土)3(日)に「東北絆まつり」が盛岡市中央通で開催されます。
(以前は「東北六魂祭」という名称でしたが、昨年より名称を改めて開催されています)
2012年の開催時にはトイレ使用の提供という形にて支援させて頂いておりましたが、トイレが壊れるんじゃないか?
と思うほど、終日長蛇の列でした。
自分自身はお祭りの様子を見ることはできませんでしたが・・・


先日参加した中央通町内新年交賀会においても谷藤盛岡市長より、東北絆まつり開催に向けてを踏まえたご挨拶を頂きました。
いずれにしても凄い人出になることが予想されますので、6月2日(土)は休診とさせて頂きます。

さて、自分は中央通振興会の副会長をさせて頂いております。
副会長と言っても会長や他の役員の方におんぶにだっこという状態ですが、盛岡市中心部の活性化が叫ばれる現在、
飲み会要員としてでもなにかしら貢献したいと思っています。

中央通の歯科として歯科医療で地域に貢献するのは当たり前の事、
それ以外の目につかないところでどのように携わっていくのか?

先輩達との交流で色々考えさせられます。

2018.01.15

接遇・マナーセミナー

2018年、最初の研修は接遇・マナーセミナーでした。
昨年9月から、東京のエッセンス 久保先生をお招きして院内研修を行っておりましたが、
先週が最終回でした。

今や医療業界もサービス業と言われる時代です。
ホスピタリティーや接遇という言葉を様々な場面で耳にします。

反面、電話をする機会が減り、メールやFB、ラインがコミュニケーションツールという
非常に世知辛い時代とも言えます。

日々の生活でも医療現場でも一歩先にある心遣いが大切なんだと感じました。

この半年、研修で学んだことを患者様への心遣いとして生かしながら、今年も治療をさせて頂きます。

2018.01.09

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

1月より休診日が毎週水曜日、日曜日となっております。
ただし、祝日のある週は水曜日も診療しております。

ホームページに診療カレンダーをアップしましたので、そちらで診療日のご確認をお願い致します。

2017.12.29

年末年始の休診について

12月29日の本日午前中で本年の診療を終了致しました。

本年も当院にご来院頂きありがとうございました。

2018年の診療は1月4日(木)からとなります。

また、来年より毎週水曜日が休診となります。

(祝日のある週の水曜日は診療いたします)

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

来年もよろしくお願い致します。

2017.12.21

セラミック治療について

近年、「セラミック治療を希望します」という患者様が非常に増えてきていると感じています。

一般的には「白くてきれい」「汚れがつかない」「金属アレルギーの心配がない」という理由があると思うのですが、この他にも非常に多くのメリットがセラミック治療にはあります。

そこで、複数回となりますが、セラミック治療の特長や保険の金属冠治療との違いについて解説をしたいと思います。

まず、当院で行っているセラミックの種類はPFM、PFZ、Zirconia Monolithic、IPS E-max press、Feldspathic ceramics(ポーセレン)ですが、これを患者様の症例ごとに使い分けています。

複雑でなにがなんやら、わからない・・・と思う方もいらっしゃると思うのですが、なぜこのように多くの種類を使い分ける必要があるのでしょうか?

それは、患者様一人一人、口腔内の状態は様々だからです。

患者さまの歯並び、咬む力が強そうなのか?噛み合わせのバランスは悪くないか?歯ぎしりの既往は?部分入れ歯を装着しているのか?歯周病による歯の揺れはないか?など様々な状態を考慮して被せ物の形や材質を決めて行きます。

保険診療の場合は決められた材料を使うことしかできませんので、そもそもの組成が悪く、均一ではない12%Pdと言われる材料の銀歯では患者様ごとの対応力はないわけです。また、前述したように金属アレルギーは非常にデリケートな問題だと思います。

セラミックはたしかに、白くてきれい、汚れがつかない・・・等のメリットはあるのですが、その他の非常に多くの恩恵を与えてくれる治療です。

 

 

 

2017.12.17

同門会セミナー

12月10日(日)、私が大学勤務時代に所属していた講座の同門会主催のベーシックセミナーに参加してきました。

石橋同門会会長による「変わる医療技術、変わらぬ補綴の要件」というご講演の後、講座出身で現在は他大学にて教授としてご活躍の3名の講師によるご講演でした。

「ファイバーコアのポイント」「CAD/CAMクラウンの勘どころ」「今だから見直すべきパーシャルデンチャー」

と補綴(被せ物や入れ歯)臨床のベーシックとなる分野について改めて勉強する良い機会になりました。

久しぶりにお会いする先生も多く、また、運営側としても非常に良い講演会だったと感じております。

来年以降も同門会主催でセミナーなど開催予定ですので、多くの若手の先生方にもご参加頂ければと思います。

 

さて、先週の当院はインプラントオペがありましたが、年内のオペはそろそろ終了の予定です。

年内の診療は29日(金)の午前までとなっておりますので、よろしくお願い致します。

2017.12.03

2017年赤坂会講演会

11月26日、東京国際フォーラムにて行われたスタディーグループ赤坂会の講演会に参加してきました。

赤坂会とは東京都赤坂御開業の寺西邦彦先生が顧問を務める日本有数の歯科勉強会です。

今回の講演会は5D-Japanファウンダー石川県御開業の船登彰芳先生による歯周病治療とインプラント治療に関する御講演でした。

一昔前の歯を抜いてインプラント治療・・・という時代から現在はできるだけ患者様の歯を保存する・・・という時代に変化しています。これは凄く当たり前の事なのですが、医療の進歩、それに伴う新たな問題など、医療とは変化していくものだと言えると思います。

歯周病治療をベースに歯の保存を考えながら、インプラント治療においては世界の最前線で活躍している船登先生の言葉は重みがありました。

歯を抜いた後の治療はインプラントが全てではなく、時にブリッジ、時に入れ歯、時にインプラントと入れ歯の併用など・・・これら全ての治療をバランス良く治療のオプションとして患者様に提供できることがご自身の歯の永続性を高めることにつながると考えられます。

もちろん、当院ではできるだけ歯を残す事を念頭において治療をさせて頂いていますが、「木を見て森を見ず」ではないですが、患者様の治療をするうえでは1本の歯だけを見るのではなく、お口全体のバランスをみながら、患者様最優先の治療をすることの重要性を改めて感じてきました。

 

これからは患者様に様々な歯科の情報をブログを通して発信していこうと思っていますので、ご拝読の程、お願いします・・・

 

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